「“窯焼き(かまやき)カツ”と普通のカツってどうちがうの?」
簡単に説明しますと、
(1)ご注文を頂いてから一枚一枚丁寧に衣をつけます(もちろんこの作業は普通のカツでも同じです)
(2)油で一分程軽く揚げます。
(3)揚げたカツを「溶岩を入れた特製のれんが窯」に入れ、250℃の高温で焼き上げます。
(4)焼き上がると、衣はサックリ、お肉はしっとりの「窯焼き(かまやき)カツ」の出来上がりです。
特製のれんが窯はとてもデリケートな機器で、溶岩の位置が少しずれても火加減が変わってきてカツの仕上がりに影響します。
窯内の温度管理を常にチェックしながら、慎重に焼き上げています。